基礎知識編 メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を知ろう

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内臓脂肪型肥満ってなに?

肥満には脂肪がたまる場所により、「内臓脂肪型肥満」と「皮下脂肪型肥満」の2つのタイプがあります。メタボリックシンドロームの原因となる危険な肥満は、内臓脂肪型肥満です。

内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)

おなかの内臓のまわりに脂肪がたまるタイプの肥満です。上半身に多く脂肪がつくため、リンゴ型肥満とも呼ばれています。

中年以降の男性に多く見られますが、閉経後の女性にも増えます。

皮下脂肪型肥満(洋ナシ型肥満)

皮膚の下にある組織に脂肪がたまるタイプの肥満です。おしりから太ももにかけての下半身に多く脂肪がつくため、洋ナシ型肥満とも呼ばれています。

主に女性に多いタイプの肥満です。

内臓脂肪型肥満は、メタボリックシンドロームのベースとなる危険な肥満です。

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